『先見FX』では、FX初心者でも値動きを先読みできるように、FXの基本やテクニック、コツ、体験談などを詳しく解説しています。
先見FX
HOME » テクニカル指標分析 » アルーン・インディケーターの見方・使い方

アルーン・インディケーターの見方・使い方


アルーン・インディケーター(Aroon Indicator)は、トレンドの開始、有無、強弱を描画するオシレータ系テクニカル指標です。

アルーン・インディケーターの見方・使い方

上の画像は、ユーロドル15分足にアルーン・インディケーター単純移動平均線を表示しています。

アルーンアップとアルーンダウンという2本ラインの交差によってトレンドの発生を察知し、エントリーするテクニカル指標です。

アルーン・インディケーターのFXトレード手法

アルーンアップ(赤)がアルーンダウン(青)を上抜けたら買いのシグナル発生で、アルーンアップ(赤)が80以上ならば買い継続と判断します。

逆に、アルーンダウン(青)がアルーンアップ(赤)を上抜けたら売りのシグナル発生で、アルーンダウン(青)が80以上ならば売り継続と判断します。

要するに、下から上に抜けたトレンドが発生し、上にあるラインのトレンドが強いということです。

決済は、ラインが80を割れてきたときに、トレンド系のテクニカル指標を見て判断してください。



Related article

移動平均乖離率(Moving Average Estrangement Rate)は、ローソク足が移動平均線からどの程度離れているかを描画す...


ATR(Average True Range)は、相場の変動率を描画するオシレータ系テクニカル指標です。 上の画像は、ドル円15分足に...


加重移動平均線(Weighted Moving Average)とは、一定期間の価格を過去になるほど低く、直近になるほど高く評価して描画した...


単純移動平均線は、英語で「Simple Moving Average」と言い、FXや株のトレンド系テクニカル指標としてポピュラーなツールです...


ウイリアムズ%R(Williams %R)は、一定期間の値幅を基準として、現在の値がどこに位置しているかを表示するオシレータ系テクニカル指標...



Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

New Posts

米ドル円暴落

米ドル円が全く動かなくなりました。これでは米ドル円で稼ぐことはできません。米ド...

「ヘッドアンドショルダー」「逆ヘッドアンドショルダー」の事例

「ヘッドアンドショルダー(三尊天井)」は下落、「逆ヘッドアンドショルダー(逆三...

ユーロドルのダブルトップ

「ダブルトップ」「ダブルボトム」は、投資で勝ちやすいチャートパターンです。ダブ...

FX危険トレード

2016年6月24日にイギリスでEU残留・離脱を問う国民投票の結果が発表され、...

FXを有り金でトレードしてはいけない

FXを有り金でトレードすると、メンタル面で追い込まれてほぼ確実に損します。余裕...

為替カテゴリー

FX会社一覧

お問い合わせ