『先見FX』では、FX初心者でも値動きを先読みできるように、FXの基本やテクニック、コツ、体験談などを詳しく解説しています。
先見FX
HOME » テクニカル指標分析 » アルーン・オシレーターの見方・使い方

アルーン・オシレーターの見方・使い方


アルーン・オシレーター(Aroon Oscillator)は、0を基準に上下動し、トレンドの強弱を描画するオシレータ系テクニカル指標です。

アルーン・オシレーターの見方・使い方

上の画像は、ユーロドル5分足にアルーン・オシレーター単純移動平均線を表示しています。

上昇トレンドの時はアルーン・オシレーターも上昇し、下降トレンドの時はアルーン・オシレーターも下降するので分かりやすいです。

アルーン・オシレーターのFXトレード手法

オレンジ色のラインが0を超えて上昇しだしたら買いのシグナル点灯です。

逆に、ラインが0を割れて下降しだしたら売りのシグナル点灯です。

ラインが0を超えたり割れたりしても、その動きが継続しなければだましとなるので、早めに損切る必要があります。

そして決済は、ラインの角度が弱くなったところでトレンド系のテクニカル指標を見て判断してください。

例えば、上記の画像の場合は、単純移動平均線を併用し、「アルーン・オシレーターが0割れで、しかもローソク足が5MA割れで売り」、「アルーン・オシレーターが戻り始め、ローソク足が十字線後に5MAを超える陽線を出したところで決済」しています。

このように、アルーン・オシレーターとお好みのトレンド系テクニカル指標を組み合わせれば、だましにあう可能性も低くなり勝率が上がるでしょう。



Related article

HLバンド(ハイローバンド)とは、「一定期間の高値を結ぶ線・安値を結ぶ線・中間線」がセットになったトレンド系テクニカル指標です。 上の...


アルーン・インディケーター(Aroon Indicator)は、トレンドの開始、有無、強弱を描画するオシレータ系テクニカル指標です。 ...


エンベロープ(Envelope)とは、移動平均線を中心に乖離線を描画するトレンド系テクニカル指標です。 上の画像は、ドル円日足にエンベ...


RCI(Rank Correlation Index)は、価格と時間、日に順位付けし、売買の強弱を描画するオシレータ系テクニカル指標です。 ...


DMI(Directional Movement Index)は、「方向性指数」とも呼ばれ、トレンドの発生とその強弱を描画するオシレータ系テ...



Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

New Posts

安倍首相退陣報道時のドル円1時間足

安倍首相が2週間連続で病院に行き、顔色も悪く、元気もないことで、世間では退陣予...

米ドル円暴落

米ドル円が全く動かなくなりました。これでは米ドル円で稼ぐことはできません。米ド...

「ヘッドアンドショルダー」「逆ヘッドアンドショルダー」の事例

「ヘッドアンドショルダー(三尊天井)」は下落、「逆ヘッドアンドショルダー(逆三...

ユーロドルのダブルトップ

「ダブルトップ」「ダブルボトム」は、投資で勝ちやすいチャートパターンです。ダブ...

FX危険トレード

2016年6月24日にイギリスでEU残留・離脱を問う国民投票の結果が発表され、...

為替カテゴリー

FX会社一覧

お問い合わせ