『先見FX』では、FX初心者でも値動きを先読みできるように、FXの基本やテクニック、コツ、体験談などを詳しく解説しています。
先見FX
HOME » テクニカル指標分析 » フィボナッチピボットの見方・使い方

フィボナッチピボットの見方・使い方


フィボナッチピボット(Fibonacci Pivot)は、ピボットにフィボナッチ数列を加味したトレンド系テクニカル指標です。

フィボナッチピボットの見方・使い方

上の画像は、ドル円15分足にフィボナッチピボットを表示しています。

このフィボナッチとは、イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチ氏の名前が由来です。

為替は多くの人によって動かされていますが、それでも一定の影響を受けて動いているとし、「23.6%」、「38.2%」、「61.8%」、「76.4%」を重視します。

「通常のピボットよりも使いやすい」という人もいますが、好みや相性次第です。

フィボナッチピボットのFXトレード手法

フィボナッチピボットの使い方は、ピボットと同じです。

順張りの場合は、ローソク足がラインを上に抜けたら買い、ローソク足がラインを下に抜けたら売り、決済の目安は次のラインとなります。

逆張りの場合は、ローソク足がサポートされたら買い、ローソク足が頭を抑えられたら売り、決済の目安は次のラインとなります。

逆に、ラインを割れると下落するので売り場となりますし、ラインを超えると上昇するので買い場となります。



Related article

ROC(Rate of Change)は、現在のレートと過去のレートを比率化し、その変化率を描画するオシレータ系テクニカル指標です。 ...


線形回帰トレンドとは、一定期間の値幅の中心とその上下に2本ずつ自動でラインが引かれるトレンド系テクニカル指標です。 上の画像は、ユーロ...


指数平滑移動平均線(Exponential Moving Average)は、「EMA」とも呼ばれ、直近の1本の足を重視して移動平均線を描画...


RSI(Relative Strength Index)は、相場の買われ過ぎ・売られ過ぎを表示するオシレータ系テクニカル指標です。 上...


線形回帰分析とは、統計学的観点からトレンドの発生や強さを描画するトレンド系テクニカル指標です。 上の画像は、ドル円15分足に線形回帰分...



Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

New Posts

「ヘッドアンドショルダー」「逆ヘッドアンドショルダー」の事例

「ヘッドアンドショルダー(三尊天井)」は下落、「逆ヘッドアンドショルダー(逆三...

ユーロドルのダブルトップ

「ダブルトップ」「ダブルボトム」は、投資で勝ちやすいチャートパターンです。ダブ...

FX危険トレード

2016年6月24日にイギリスでEU残留・離脱を問う国民投票の結果が発表され、...

FXを有り金でトレードしてはいけない

FXを有り金でトレードすると、メンタル面で追い込まれてほぼ確実に損します。余裕...

アメリカの経済指標

米雇用統計は、世界で最も注目されている経済指標で、短時間に大きな動きを期待でき...

為替カテゴリー

FX会社一覧