『先見FX』では、FX初心者でも値動きを先読みできるように、FXの基本やテクニック、コツ、体験談などを詳しく解説しています。
先見FX
HOME » テクニカル指標分析 » GMMA(複合型移動平均線)の見方・使い方

GMMA(複合型移動平均線)の見方・使い方


GMMA(Guppy Multiple Moving Average:複合型移動平均線)は、「投機筋の短期線」と「投資家の長期線」それぞれ6本、合計12本の指数平滑移動平均線を描画するトレンド系テクニカル指標です。

GMMA(複合型移動平均線)の見方・使い方

上の画像は、ドル円15分足にGMMAを表示しています。

DMM FXのプレミアチャートですが、赤いラインが「投機筋の短期線」で、青いラインが「投資家の長期線」です。

各チャートによって色が違うので気を付けてください。

GMMA(複合型移動平均線)のFXトレード手法

GMMAの特徴

  • 赤い短期線が上にあると上昇トレンド
  • 青い長期線が上にあると下降トレンド
  • 青い長期線の向きに向かってトレンドが発生している
  • 短期線(赤)と長期線(青)の幅が広いと強いトレンド
  • 短期線(赤)と長期戦(青)の幅が狭いとレンジ
  • 短期線(赤)と長期線(青)が捻じれた時にローソク足が抜けるとトレンド転換の可能性がある
  • 短期線(赤)が長期線(青)まで戻されて跳ね返されたら押し目買い・戻り売りのチャンス

難しそうですが、「短期線(赤)と長期線(青)の位置関係、方向、角度、幅、捻じれ」を見ておけば良いだけです。



Related article

ROC(Rate of Change)は、現在のレートと過去のレートを比率化し、その変化率を描画するオシレータ系テクニカル指標です。 ...


ピボット(Pivot)は、前日の値動きから今日の値幅を予想するトレンド系テクニカル指標です。 上の画像は、ドル円15分足にピボットを表...


スーパーボリンジャー(Super Bollinger)は、ボリンジャーバンドをベースに作られており、それに遅行線(遅行スパン)が加えられてい...


エンベロープ(Envelope)とは、移動平均線を中心に乖離線を描画するトレンド系テクニカル指標です。 上の画像は、ドル円日足にエンベ...


指数平滑移動平均線(Exponential Moving Average)は、「EMA」とも呼ばれ、直近の1本の足を重視して移動平均線を描画...



Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

New Posts

ドル円の日足チャート(2021年6月21日)

2021年6月21日(月曜日)のドル円の値動きを予想します。ドル円は、110円...

ドル円の日足チャート(2021年6月18日)

2021年6月18日(金曜日)のドル円の値動きを予想します。ドル円は、FOMC...

ドル円の日足チャート(2021年6月17日)

2021年6月17日(木曜日)のドル円の値動きを予想します。ドル円は、FOMC...

ドル円の日足チャート(2021年6月16日)

2021年6月16日(水曜日)のドル円の値動きを予想します。ドル円は、110円...

ドル円の日足チャート(2021年6月15日)

2021年6月15日(火曜日)のドル円の値動きを予想します。ドル円は、110円...

ドル円予想

為替カテゴリー

FX会社一覧

お問い合わせ