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RCIの見方・使い方


RCI(Rank Correlation Index)は、価格と時間、日に順位付けし、売買の強弱を描画するオシレータ系テクニカル指標です。

RCIの見方・使い方

上の画像は、ドル円15分足にRCI単純移動平均線を表示しています。

DMM FXのプレミアチャートでは、初期設定で短期線9(青)、中期線26(黄)、長期線52(白)のうち短期線のみ表示されていますが、他の線についても表示できるようになっています。

今回紹介する手法は、短期線と中期線を使うので、「表示」をクリックして「RCI2」にもチェックを入れてください。

RCIのFXトレード手法

RCIは、0を中心に-100~100の間を上下し、「-100に近くなると売られ過ぎ」「100に近くなると買われ過ぎ」と判断できるので、逆張りでのエントリーに備えます。

実際には、「水色の短期線が-80以下に下げた後に上を向いたところで買う」「水色の短期線が80以上に上げた後に下を向いたら売る」のですが、逆張りなのでトレンド系テクニカル指標を併用してだましを回避してください。

また、RCIにはトレンド系の性質もあるので、「短期線(水色)が中期線(黄色)を下抜けた時にデッドクロス完成で売る」、「短期線(水色)が中期線(黄色)を上抜けた時にゴールデンクロス完成で買う」というエントリーもできます。

このように、RCIは使い方が豊富なので、おすすめです。



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