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RVI(Relative Volatility Index)の見方・使い方


RVI(Relative Volatility Index)は、RSI(Relative Strength Index)を応用しており、ボラティリティの大きさを描画するオシレータ系テクニカル指標です。

RVI(Relative Volatility Index)の見方・使い方

上の画像は、ユーロドル15分足にRVI単純移動平均線を表示しています。

RVIは、比較的利用しやすく早めにシグナルを点灯しますが、その分だましも多いので、RVIのシグナル発生後にトレンド系テクニカル指標でシグナルを確認してからエントリーすると良いでしょう。

RVIのFXトレード手法

  • RVI(白)シグナル(赤)を下から上に抜けたら買い
  • RVI(白)シグナル(赤)を上から下に抜けたら売り

非常に簡単なので、FX初心者の方にも使いこなすことができるでしょう。

だまし回避のために、実際のトレードではトレンド系テクニカル指標と組み合わせて利用しますが、RVIの方が早めに売買シグナルを点灯することが多いです。

上の画像は単純移動平均線と併用したもので、RVIがゴールデンクロス・デッドクロスした後に、単純移動平均線の位置関係と5MAの上抜け・下抜けをエントリー条件としています。

決済は、「十字線の連続」や「長い下髭後の陽線」です。

RVIと組み合わせて使うトレンド系テクニカル指標はお好みのもので良いので、必ず併用してください。



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