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豪ドル/米ドル(AUD/USD)の特徴・値動き


豪ドル/米ドル

日本では豪ドル/円の方が一般的ですが、世界的には豪ドル/米ドルの方がメジャーです。

そもそも、豪ドル/円などのクロス円は、米ドルに換金してそれぞれの通貨を取引しているので、豪ドル/円も豪ドル/米ドルも近い存在と言えます。

ただし、豪ドル/米ドルの方が取引き量が多いので、値動きがハッキリしており、日足チャートを見比べると形が結構違っていることが多いです。

向いているトレードスタイルはスワップ狙いのスイングトレードですが、豪ドル/円の方が若干スワップポイントが高いので、無理して豪ドル/米ドルでトレードする必要はないでしょう。

どうしても豪ドル/米ドルでトレードしたいという方は、FX会社によってかなりスワップ差があるので、できるだけ高いところを利用してください。

ちなみに、スプレッドにも差があり、この点においても豪ドル/円の方が狭いので勝っています。

結論として、豪ドル/米ドルで取引きするなら、スプレッドが狭いFX会社を利用して、動く時間に絞ってトレードするのが良いでしょう。

そうなると、9時30分(冬時間は10時30分)のオーストラリア経済指標か、21時30分(冬時間は22時30分)のアメリカ経済指標を狙うのがベストです。

特に、豪指標は他の通貨ペアが動いていなくても大きく動くので気を付けましょう。

あと、中国との貿易が盛んなことから、中国経済指標にも反応しやすいという特徴もあり、発表時間は気を抜けません。

豪ドル/米ドルのポイント

豪ドル/米ドルの特徴は、次のとおりです。

通貨ペア名 AUD/USD(オーストラリアドル/米ドル)
スプレッド 最狭は1.2pips~
スワップ 高いのでスワップ目的のスイングトレードに向いています。
動きやすい時間
  • 東京時間(9時30分からの豪指標<冬時間は10時30分から>)
  • ニューヨーク時間(21時30分からの米指標<冬時間は22時30分から>)
  • ロンドンフィックス(午前0時<冬時間は午前1時>)
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