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ユーロ/ポンド(EUR/GBP)の特徴・値動き


ユーロ/ポンド

ユーロ/ポンドは、通貨取引量第2位のユーロと第4位のポンドの組み合わせです。

両通貨とも値動きが激しいのが特徴なだけに、この組み合わせもよく動きます。

ただし、スプレッドが少し広いのでスキャルピングするには抵抗があり、値動きのある通貨ペアならばポンド/円ユーロ/米ドルの方がスプレッドが狭いのでおすすめです。

スワップもそれほど魅力的ではないので、リスクを負うには至りません。

以上の理由と円絡みでないことから、ユーロ/ポンドは日本人にはあまり人気はなく、あえてトレードする必要はないでしょう。

それでも狙うとすれば、17時30分(冬時間は18時30分)の英指標で、スキャルピングかデイトレードならば十分にチャンスがあります。

動き出すと一方的に動く通貨ペアですが、そうかと思えば往って来いになるケースもあるため、トレードするなら短時間で早めの判断力と決断力が必要です。

ユーロ/ポンドで取引きしている人はかなり熟練者なので、FX初心者の方は避けた方がよい通貨ペアと言えるでしょう。

ユーロ/ポンドのポイント

ユーロ/ポンドの特徴は、次のとおりです。

通貨ペア名 EUR/GBP(ユーロ/ポンド)
スプレッド 最狭は1.4pips~
スワップ あまり高くないのでスワップ目的のスイングトレードには不向きです。
動きやすい時間
  • 欧州時間(15~19時)
  • ニューヨーク時間(21時30分からの米指標<冬時間は22時30分から>)
  • ロンドンフィックス(午前0時<冬時間は午前1時>)
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