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ユーロ/円(EUR/JPY)の特徴・値動き


ユーロ/円

ユーロ/円はそこそこの値動きがあり、スプレッドも比較的狭いので、米ドル/円からのステップアップとして多くの方が選択する通貨ペアです。

そして、円絡みで分かりやすいことも日本人に人気の理由のひとつでしょう。

ユーロはヨーロッパ25ヶ国で使用されており、そのうち19ヶ国が欧州連合加盟国のため、その中の1ヶ国に問題が起こったり、経済指標が悪いとユーロが売られる可能性があります。

そのため、トレードするなら、EUと加盟国それぞれの経済指標に注意すると共に、各国の政治・経済の状況にも注意を払わなければなりません。

ユーロ/円のポイント

ユーロ/円の特徴は、次のとおりです。

通貨ペア名 EUR/JPY(ユーロ/日本円)
スプレッド 手数料なしで最狭は0.6pips~
スワップ あまり高くないのでスワップ目的のスイングトレードには不向きです。
動きやすい時間
  • 東京時間(9~10時の仲値に向けた動き)
  • 欧州時間(15~19時)
  • ニューヨーク時間(21時30分からの米指標<冬時間は22時30分から>)
  • ロンドンフィックス(午前0時<冬時間は午前1時>)
トレードできるFX会社

ユーロ/円の値動き

ユーロ/円は、米ドル/円よりも動き、ポンド/円よりも少し緩やかな値動きです。

しかし、世界で一番取引高の多いユーロ/ドルと同じ通貨でつながっているため、ユーロを材料に動き出すとあっという間に100pips以上動くので注意しなければなりません。

特に、米ドル/円のみでずっとトレードしていた方は、そのままの感覚でトレードすると、予想以上の含み損を抱えることになってしまうので、ストップの設定は必ず入れる必要があります。

トレードスタイルとしては、スキャルピング、デイトレードどちらにも向いています。

欧州通貨なので欧州時間に動くイメージがありますが、それよりも米指標に大きく反応することが多いので、21時30分(冬時間は22時30分)にアメリカの経済指標があるときは、この時間を狙ってトレードしたいです。



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