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ポンド/円(GBP/JPY)の特徴・値動き


ポンド/円

米ドル/円ユーロ/円に慣れて、さらに動きのある通貨ペアを望むときにトレードするのがポンド/円です。

イギリスは欧州連合加盟国28ヶ国の1つですが、ユーロを使用せずに自国通貨のポンドを使用しています。

そのため、英指標などでポンド円単独で動くこともあれば、欧州通貨としてユーロ/円と一緒に動くこともあるので、英国・欧州両方の経済指標やニュースに注意を払う必要があります。

ポンド/円のポイント

ポンド/円の特徴は、次のとおりです。

通貨ペア名 GBP/JPY(ポンド/日本円)
スプレッド 手数料なしで最狭は1.0pips~
スワップ 中レベルの高さですが、ポンド円自体の動きが激しく、長期間・長時間ポジションをキープすると危険なので、スワップ目的のスイングトレードは避けた方が良いでしょう。
動きやすい時間
  • 東京時間(9~10時の仲値に向けた動き)
  • 欧州時間(17時30分からの英指標<冬時間は18時30分から>)
  • ニューヨーク時間(21時30分からの米指標<冬時間は22時30分から>)
  • ロンドンフィックス(午前0時<冬時間は午前1時>)
トレードできるFX会社

ポンド/円の値動き

ポンド絡みの通貨ペアは、すべての通貨の中で一番値動きが激しいので、正確なエントリー・利確・損切りが求められます。

ポンド/円の場合、以前は1日に数円上下するほど値幅が大きかったので、その頃と比べれば物足りなさはありますが、それでも動きは激しいです。

少し判断が遅れるだけで、含み益が含み損になったり、高額な含み損になったりするので、ストップの設定は必ず入れましょう。

ポンド/円に最適なトレードスタイルとしては、スキャルピングとデイトレードです。

スプレッドが少し広いので、取引回数が多くなると負担は増えますが、その分動きがあるのでカバーでき、実際、ポンド円のスキャルピングを極めている人は大成功しています。

よく動く時間は17時30分(冬時間は18時30分)の英指標なので、この時間はノーポジションで臨みましょう。



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