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ポンド/米ドル(GBP/USD)の特徴・値動き


ポンド/米ドル

ポンド/米ドルは、値動きNO.1のポンドと、世界的な取引で最も使われるドルの組み合わせなので、その値動きが大きいのが特徴です。

スプレッドもポンド円と同じか少し広いだけなので、スキャルピング、デイトレードのどちらでもトレードできます。

ただし、あえてポンド/米ドルでトレードする必要はなく、ポンド/円でトレードした方が良いですね。

実際、ポンド/円でトレードする人の方が圧倒的に多いです。

提案として、ポンドか日本円主導で動いているならポンド/円、ドル主導で動いているならポンド/米ドルでトレードするのがいいと思います。

17時30分(冬時間は18時30分)からの英指標が一番動く時間で、結果次第では一瞬で100pips以上変動し、そのまま戻ってこなくなることもあるので、この時間前に決済してノーポジションで臨みましょう。

また、21時30分(冬時間は22時30分)からの米指標にも大きく反応することがあるので、この時間もチャンスであると同時に危険です。

なお、スワップが低いのでスイングトレードには適していません。

ポンド/米ドルのポイント

ポンド/米ドルの特徴は、次のとおりです。

通貨ペア名 GBP/USD(ポンド/米ドル)
スプレッド 最狭は1.2pips~
スワップ 低いのでスワップ目的のスイングトレードには不向きです。
動きやすい時間
  • 欧州時間(17時30分からの英指標<冬時間は18時30分から>)
  • ニューヨーク時間(21時30分からの米指標<冬時間は22時30分から>)
  • ロンドンフィックス(午前0時<冬時間は午前1時>)
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