『先見FX』では、FX初心者でも値動きを先読みできるように、FXの基本やテクニック、コツ、体験談などを詳しく解説しています。
先見FX
HOME » FX通貨ペア » 米ドル/円(USD/JPY)の特徴・値動き

米ドル/円(USD/JPY)の特徴・値動き


米ドル/円

米ドル/円は、日本人に最も馴染みのある通貨ペアであって、FXを始めるほとんどの方がまず米ドル/円でトレードをします。

ニュースの最後の方に日経平均株価の終値と米ドル/円のレートが報道されるので、株やFXなどの投資に興味がなかった時から見ていて、抵抗なく受け入れやすいのがその理由のひとつでしょう。

そして、実際にトレードしても、スプレッドが狭くて動きも比較的小さいので、FX初心者にはトレードしやすい通貨ペアとなっています。

米ドル/円のポイント

米ドル/円の特徴は、次のとおりです。

通貨ペア名 USD/JPY(米ドル/日本円)
スプレッド 最狭は0.2pips~
※ドル円のスプレッドがすべての通貨ペアの中で一番狭くなっています
スワップ 低いのでスワップ目的のスイングトレードには不向きです。
動きやすい時間
  • 東京時間(9~10時の仲値に向けた動き)
  • 欧州時間(15~19時)
  • ニューヨーク時間(21時30分からの米指標<冬時間は22時30分から>)
  • ロンドンフィックス(午前0時<冬時間は午前1時>)
トレードできるFX会社

米ドル/円の値動き

米ドル/円は、他の通貨ペアに比べて動きが小さく、FX初心者から熟練者までトレードしやすい通貨ペアです。

レジスタンスライン、サポートラインにも規則正しく反応することが多く、エントリー・利食い・損切りがしやすいです。

ただ、FXに慣れてくると、その値幅の狭さに物足りなく感じる人もいます。

米ドル/円の問題点として、為替に関する材料がなくなると1日で数十pipsの値幅しかなくなり、短時間足でも1pipsずつ動くのがやっとの状態でエントリーできなくなることがあるので、ある程度慣れてきたら、もっと値動きのある通貨ペアも同時に監視してトレードのチャンスを広げる必要があります。



Related article

米ドル/カナダドルは、世界NO.1の取引量で基軸通貨である米ドルと資源国通貨であるカナダドルの通貨ペアです。 隣国ということで貿易も盛...


為替に興味がない方が「南アフリカ」と聞いても、「アフリカ大陸の南にある国で、2010年にFIFAワールドカップが行われた」くらいしか思い...


ユーロは世界第2位の取引量ですが、複数の国から成り立っているので、2015年のギリシャ債務問題のように、加盟国の1つに問題が生じただけで...


ユーロ/ポンドは、通貨取引量第2位のユーロと第4位のポンドの組み合わせです。 両通貨とも値動きが激しいのが特徴なだけに、この組み合わせ...


スイスは、機械・機器、製薬、観光などを主な産業としているため、資源国通貨のように産出量による影響を受けず、安定した経済状況を保っています...



Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

New Posts

安倍首相退陣報道時のドル円1時間足

安倍首相が2週間連続で病院に行き、顔色も悪く、元気もないことで、世間では退陣予...

米ドル円暴落

米ドル円が全く動かなくなりました。これでは米ドル円で稼ぐことはできません。米ド...

「ヘッドアンドショルダー」「逆ヘッドアンドショルダー」の事例

「ヘッドアンドショルダー(三尊天井)」は下落、「逆ヘッドアンドショルダー(逆三...

ユーロドルのダブルトップ

「ダブルトップ」「ダブルボトム」は、投資で勝ちやすいチャートパターンです。ダブ...

FX危険トレード

2016年6月24日にイギリスでEU残留・離脱を問う国民投票の結果が発表され、...

為替カテゴリー

FX会社一覧

お問い合わせ